その告知物・掲示、集客と回遊につながっている?
告知物・設置場所ごとの反応を数字にする

展示会・イベント・セミナーは、ポスター・チラシ・DM・チケット・パンフレット・会場掲示と、多くの紙が短期間に動きます。準備に手間をかけるほど、「どの告知・どの掲示が集客と会場内の回遊につながったか」を知りたくなるものです。
なぜイベントの効果は見えにくいのか
事前告知(ポスター・DM・Web)と当日の会場掲示は接点が多く、来場・回遊がどの施策由来か分かりません。イベントは一度きりのことも多く、次回に活かす“振り返りの材料”が残りにくいのも課題です。
イベント・展示会でのQR活用シーン
1. 告知物ごとにQR → 集客に効いた告知を特定
ポスター・DM・チラシで別QRを載せ、遷移先を申込ページや特設サイトに。どの告知物が申込・来場につながったかが分かり、次回の告知配分の根拠になります。
2. 会場内の掲示・ブースごとにQR → 回遊を計測
ブースや掲示ごとにQRを分け、遷移先を資料DLやアンケートに。どの掲示・どのブースが反応を集めたかが分かり、レイアウトや動線の改善に使えます。
3. 当日の反応をリアルタイムで確認
スキャンは即時に集計されるため、当日の反応を見ながら「人が集まっていない掲示の位置を変える」といった運営調整も可能です。
イベント・展示会で分かること
- 告知物別:ポスター・DM・チラシのどれが集客に効いたか
- 設置場所/ブース別:会場内でどこが反応を集めたか
- 時間帯別・推移:反応のピーク(当日運営の参考)
導入は3ステップ
- 1. 媒体ごとにQRを発行:遷移先URL(予約・資料請求・LP など)を登録すると、媒体別のQRが発行されます。折込用・掲示用など、分けて発行するのがコツです。
- 2. チラシ・掲示に載せて配布:印刷して配る・貼るだけ。既存の制作物にQRを足すだけでも始められます。
- 3. 管理画面で反応を見る:スキャンが自動集計され、媒体別・時間帯別・端末別の反応をグラフで確認。次の配布に活かします。
イベント向けのポイント
事前告知と会場内でQRを分けておくと、「集客に効いた告知」と「回遊を生んだ掲示」を切り分けて振り返れます。当日の反応をリアルタイムで見られるので、運営の即時調整にも役立ちます。
まとめ
- 告知物ごと・掲示ごとの反応を数字で把握できる
- 集客に効いた告知と、回遊を生んだ掲示を切り分けられる
- 当日の反応をリアルタイムで見て運営を調整できる
まずは1媒体から、反応を数字で見てみませんか。
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