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使い方ガイド & よくある質問
AnalogTag の始め方から、計測の仕組み・プライバシーまで。
はじめ方(3ステップ)
- 転送先URLを登録 — ログイン後、広告の遷移先URLで「プロジェクト」を作成します。1つの遷移先ドメインにつき1プロジェクトです。
- 媒体ごとにQRを発行 — プロジェクトに媒体(新聞折込・フリーペーパー・ポスター等)を追加すると、固有のQRコードが自動発行されます。
- 反応を確認 — 印刷物のQRがスキャンされると、ダッシュボードに媒体・地域・時間・デバイス別の反応がリアルタイムで表示されます。
QRコードの発行・印刷
媒体を追加するたびに固有の追跡コードとQRが発行されます。各QRは以下の形式で扱えます。
- 個別ダウンロード:PNG / SVG
- 一括ダウンロード:プロジェクト内のQRをまとめてZIP(PNG / SVG)
- A4ラベル印刷:ブラウザの印刷から、A4ラベルシートに並べて出力(PDF保存も可)
- 下部キャプション:番号・テキストの表示ON/OFF(表示時は連番番号/媒体名を選択)
分析の見方
ダッシュボードでは、期間(24時間 / 7日 / 30日)を切り替えて次の指標を確認できます。
- 媒体別アクセス数(棒)/アクセス割合(円)
- 地域別(ランキング・地図)/時間帯別(ヒストグラム)
- 端末・OS・ブラウザ・回線別の内訳
- 総アクセス(bot除外)・ユニーク推定のサマリー
集計は CSV / Excel で、グラフは A4印刷 / PDF で共有できます。
アンケート(任意)
QRを読んだ人に、転送前に簡単なアンケートを表示できます(プロジェクトごとにON/OFF)。回答またはスキップの後、これまで通り転送先ページへ遷移します。紙広告の反応に来訪者の声を加えられます。
- 設定:サイドバー「アンケート」から有効化。左のビルダーで質問を編集しながら、右のスマホプレビューに即反映されます。
- 質問タイプ:単一選択/複数選択/星評価/自由記入の4種。質問ごとに必須・任意を設定できます。
- スキップ:全体で「スキップして進む」の表示可否を設定できます。
- 結果:サイドバー「アンケート結果」で、回答率・質問別の割合・自由記入の一覧を確認でき、CSVでも書き出せます。
- 匿名:氏名・メール・生IPは保存しません(分析と同じ匿名設計)。
アカウント・セキュリティ
- メールアドレス+パスワードでログイン。メンバーを招待してチーム(組織)で利用できます。
- セキュリティ設定から 2段階認証(TOTP) と パスキー を任意で有効化できます。
- パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から再設定メールを送れます。
よくある質問
スキャンした人の個人情報は取得されますか?
いいえ。氏名・端末固有IDなど個人を特定する情報は取得しません。IPアドレスも生の値は保存せず、匿名化(ip_hash)して集計にのみ利用します。取得するのは媒体・粗い地域・時間・デバイス種別・回線などの匿名情報です。
リダイレクトは遅くなりませんか?
Cloudflareのエッジで計測しつつ即座に遷移するため、体感の遅延はほぼありません。計測に失敗してもリダイレクト自体は必ず成功する設計です。
同じ人が複数回スキャンした場合はどうなりますか?
既知のbot・リンクプレビューは除外し、短時間の重複スキャンは自動的に丸めて(デデュープ)カウントします。
QRコードの下の番号は何ですか?
媒体を識別するための連番です。QR下部のキャプションは「連番番号/媒体名/なし」から選べ、既定は連番番号です。印刷物のどの媒体かを見分けるのに使えます。
計測はいつまで記録されますか?
各プロジェクトに「読み取り期間(計測ウィンドウ)」を設定できます。期間を過ぎるとスキャンは記録されません(転送=リダイレクトは継続します)。期間はプランの範囲でプロジェクトごとに設定でき、例としてFreeは30日、Businessは無制限です。記録済みの匿名データはサービス提供のため保持します(料金プランは準備中)。
アンケートの回答者の個人情報は取得されますか?
いいえ。アンケートも匿名で集計します。氏名・メールアドレスは集めず、生のIPも保存しません。自由記入欄には個人が特定される情報を入力しないようご案内しています。
アンケートは回答必須ですか?
いいえ、アンケートの表示はプロジェクトごとに任意で、質問単位で必須/任意を設定できます。全体で「スキップして進む」を許可でき、回答してもスキップしても最後は転送先ページへ遷移します。
無料で使えますか?
はい。無料プランでプロジェクト1つ・QR5コード・月間1,000スキャンまでご利用いただけます。有料プランは準備中です。
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