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そのチラシ、“効いたかどうか”分からないまま配り続けていませんか?

QRを1つ貼るだけで、反応が数字で見えるようになります

「チラシを何万枚も配ったのに、効果があったのか分からない」——そのまま、なんとなく続けていませんか?

紙の広告は、Web広告のように反応が自動で記録されません。だから「効いた気がする」で終わってしまい、次にいくら使えばいいのか、どの媒体を残せばいいのかが判断できない。これは多くのお店・会社が抱える悩みです。

でも、解決策はとてもシンプルです。チラシにQRコードを1つ貼るだけ。それだけで、紙の広告の反応が“数字”になります。何人が反応したのか、どの媒体・どの地域・どの時間帯が効いたのか——今まで見えなかったものが、はっきり見えるようになります。

紙のチラシに載せたQRコードから反応がグラフになって見える様子

あなたのチラシ、無駄になっていませんか?

こんな状態に心当たりはないでしょうか。

  • 毎月チラシを配っているが、反応があったのか分からない
  • 「折込」「ポスティング」「フリーペーパー」を併用しているが、どれが効いているのか言えない
  • 効果が分からないので、去年と同じ内容・同じ予算をなんとなく続けている
  • 「このチラシ、効果あったの?」と聞かれても、数字で答えられない

紙広告そのものは、今でも強力な集客手段です。問題は「効果が見えない」こと。効果が見えないと、良かった点を伸ばすことも、無駄を削ることもできません。配ったチラシの何割かは、本当に無駄になっているかもしれない——それを確かめる手段がなかっただけなのです。

効果が分からないまま積み上がったチラシと新聞

媒体ごとに別のQRを載せれば、答えが出る

たとえば、同じ月に「新聞折込」と「フリーペーパー掲載」を両方やったとします。月末に問い合わせが増えた——では、その反応はどちらの媒体から来たのでしょうか?

多くの場合、ここが分かりません。「たぶん折込かな」「フリーペーパーも出したし……」と、感覚で振り分けるしかない。すると、本当は効いていない方の媒体に、翌月も同じお金を払い続けることになります。

ここで効くのが、媒体ごとに別々のQRコードを載せるという方法です。新聞折込用・フリーペーパー用・ポスティング用でそれぞれ違うQRを貼っておけば、「新聞折込から40件、フリーペーパーから12件」というように、どの媒体が何件の反応を生んだかが一目で分かります。次の月からは、効いている媒体に予算を寄せればいい。これだけで、同じ広告費でも成果が変わってきます。

新聞折込・フリーペーパー・ポスティングに別々のQRを載せ、媒体別の反応を棒グラフで比較

QRコードを貼るだけ。それだけで“反応”が数字になる

やることは本当にシンプルです。

  • 測定用のQRコードを発行する
  • チラシ・ポスター・情報誌にそのQRを載せて配る
  • 読み取られるたびに、反応が自動で記録・集計される

普通のQRコードは、読み取られても記録は残りません。しかし計測用のQRコードを使うと、スキャンされるたびに「いつ・どのあたりで・どんな端末で読まれたか」が自動で集まります。あなたは管理画面を開くだけで、チラシの反応をグラフで確認できます。

何が分かるのか

  • 反応数:何人がQRを読み取ったか(=どれだけ興味を持たれたか)
  • 媒体別:新聞折込・フリーペーパー・ポスティングなど、どの媒体からの反応が多いか
  • 時間帯別:朝・昼・夜、いつ読まれているか(配布タイミングの改善に)
  • デバイス別:スマホ・タブレットなど、読み取り端末の傾向
  • 地域別(推定):どのあたりで読まれているか(おおまかな傾向として)
※ 地域は通信ネットワークの情報から推定するため、正確な現在地ではなく「おおよその傾向」としてご覧ください。一方で、媒体別・時間帯別の集計は正確で、実際の改善に直結します。

“反応率”を知れば、次の一手が決まる

反応率は「反応数 ÷ 配布数」で計算します。1万枚配ってスキャンが100件なら、反応率は1%です。

大切なのは、他社の平均と比べることではなく、自社の前回と比べること。反応率は業種・地域・季節で大きく変わるため、平均値にはあまり意味がありません。それよりも、

  • 「先月より反応率が上がった/下がった」
  • 「A地区は反応が高く、B地区は低い」
  • 「デザインを変えたら反応が増えた」

といった自社の変化を追うことで、チラシは“配って終わり”から“改善して育てる”ものに変わります。まずは1回計測して、自社の基準値をつくることが最初の一歩です。

媒体別・時間帯別の反応をグラフで表示するAnalogTagの管理画面
AnalogTag の管理画面。媒体別・時間帯別・デバイス別の反応が自動で集計されます(画面はデモデータ)。

「個人情報は大丈夫?」——匿名で集計します

QRで反応を記録すると聞くと、「読み取った人の個人情報を集めるの?」と不安に思うかもしれません。ご安心ください。計測はあくまで匿名で行います。

AnalogTag では、読み取り時のIPアドレスをそのまま保存せず、ハッシュ化(元に戻せない形に変換)して集計します。氏名・電話番号・正確な位置情報などの個人を特定する情報は保存しません。「誰が読んだか」ではなく「どれだけ・どの媒体で反応があったか」だけを、プライバシーに配慮して集計する仕組みです。

まとめ

  • チラシの効果が見えないのは、「反応を記録する仕掛け」がなかっただけ
  • QRコードを1つ貼るだけで、紙広告の反応が数字になる
  • 媒体ごとに別のQRを載せれば、新聞折込・フリーペーパー・ポスティングのどれが効いたかを比較できる
  • 反応率は「自社の前回との比較」で見る。まず1回計測して基準値をつくる
  • 計測は匿名(IPは非保存・ハッシュ化)でプライバシーに配慮

あなたのチラシは、本当に効いていますか? それを確かめる一番かんたんな方法が、計測できるQRコードです。AnalogTag なら、チラシ・ポスター・情報誌にQRを載せるだけで、媒体・地域・時間・デバイス別の反応を自動で見える化できます。

紙広告の反応を、今日から数字に。

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