そのパンフレット、どの経路・内容が効いた?
配布経路・ページごとにQRを分けて把握
パンフレット・カタログは、手渡しや設置で配る長く手元に残る媒体。じっくり読まれる一方、「配ったあと、実際に見て行動されたか」は追いにくいものです。
パンフレットの効果が見えにくい理由
手渡しや設置は、配布数と行動の間が空きます。後日、掲載した内容を見て問い合わせが来ても、それがどのパンフ・どの設置場所由来かは分かりません。
パンフレット・カタログでのQR活用
設置場所・配布経路ごとにQRを分ける
店頭設置・イベント配布・郵送などルートごとに別QRを載せ、どの経路が反応を生んだかを把握。効く配布ルートに注力できます。
ページ・特集ごとにQRを分ける
商品ページやサービスページごとにQRを分ければ、どの内容に関心が集まっているかが分かります。
パンフレットで分かること
- 配布経路別:手渡し・設置・郵送のどれが効いたか
- ページ・内容別:どの商品・特集に関心があるか
- 推移:長く読まれる媒体ならではの後日反応
導入は3ステップ
- 1. 媒体ごとにQRを発行:遷移先URL(予約・資料請求・LP など)を登録するとQRが発行されます。配布回・エリアごとに分けて発行するのがコツです。
- 2. 印刷して配布・掲示:PNG/SVGでダウンロードして入稿・印刷。既存の制作物にQRを足すだけでも始められます。
- 3. 管理画面で反応を見る:スキャンが自動集計され、媒体別・時間帯別・端末別の反応をグラフで確認できます。
パンフレットのポイント
長く手元に残るぶん、遷移先は「閉じないページ(常設のサービス案内など)」にするのがおすすめ。計測できるQRなら、印刷後でも遷移先を差し替えられます。計測は匿名です。
想定シナリオ(例)
店頭設置・イベント配布でQRを分けたところ、イベント配布が90スキャン、店頭設置が30スキャン。イベントでの手渡しが効いていると分かり、出展を増やしました。(数字は説明のための例です)
よくある質問
Q. 印刷したあとに遷移先を変えられますか?
はい。計測できるQRは遷移先を管理画面で差し替えられるので、キャンペーン終了後もリンク切れになりません。
Q. カタログの複数ページに使えますか?
ページ・商品ごとにQRを分ければ、どの内容に関心が集まったかを比較できます。
まとめ
- 配布経路・ページごとにQRを分ければ、効く経路・関心が分かる
- 印刷後もリンク先を差し替えられる
- 計測は匿名
まずは1媒体から、反応を数字で見てみませんか。
無料ではじめる(カード不要)